前回の記事、記念すべき初回のブログですが…
せっかくだから2026年1月1日、0時ちょうどに投稿しようと思って大みそかの日に仕込んだつもりだったのです…

公開日時を2026年1月1日0:00AM にしようかと思ったのですが、0:00という設定ができずどうしても1:00になってしまう。
だから2025年12月31日12:00PM という設定でいざ公開!したのですが…
あれ?もう記事が読める?ゴシゴシ(つд⊂)
というわけでどうやら即公開されてしまったようです。12:00AM という設定ならばよかったのか?
まあ直し方もよくわからんし、このままでいいか!
集団指導と個別指導、どちらにするか
塾を開業しよう!となってまずは集団指導と個別指導のどちらにしようか考えました。
集団指導のメリット
① 合格のレベルを示しそこまで引っ張っていきやすい(=計画的に進めやすい)
② 競争意識、チーム意識が生まれる(ワンチーム!感がある)
③ 一度に多くの生徒を見れるため、利益を取りやすい(が、生徒の単価=月謝は上げにくい)
個別指導のメリット
① 生徒個人の能力に合わせやすい(場合によっては前学年の内容に戻ることも)
② 生徒が理解しているかどうかを確認しながら進められる(=生徒も質問が比較的しやすい)
③ 生徒あたりの単価=月謝が大きい(が、多くの人数を同時に見られない)
いずれも③は経営目線になりますが…
メインは集団指導に決定!
現在働いている塾では、集団指導と個別指導のどちらもやっています。(私自身もどちらの形式でも教えています)
生徒は、どちらかを選択、または併用もできます。(数学のみ個別、英国は集団など)
正直にいうと、このどちらも選べるというシステムが理想なのかもしれませんが、自分の身一つで立ち上げる塾でそこまでするのは難しい。
ということで考えた結果、集団指導をメインに据えることにしました!
県立高校入試を目標とする塾にしますから、やはりそのために必要な一定の学習のレベルを示しながら進めたい。
そして何より私自身の好みというのもあります。やはりみんなでチーム一丸となって学習していくのが楽しいし、授業中の生徒とのやりとりが楽しいです。
デメリットをどう補うか
集団指導のデメリットは何といっても
① 質問が比較的しづらい(生徒の特性にもよりますが個別に比べるとしづらいでしょう)
② 理解できていないまま先に進んでしまう可能性がある(欠席などをしても授業はストップしてくれませんしね)
この2点が大きいかなと。そこで
授業後に演習・質問タイムを設けることにしました。
例えば 19:30~20:30英語、20:40~21:40数学の授業の後に22:30までを個別演習・質問タイムとして
① 授業でやった小テストの再テストをする
② 演習問題を解いて理解を深める
③ 授業でいまいち分からなかったところを質問する
などのことができる時間を設けようと思います。再テスト以外の2つは任意として、早めに帰宅する選択肢もあるようにある程度柔軟性も持たせたいと思っています。
このあたりのシステムは開業後に実際にやってみて、再調整が必要かもしれませんね。


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